久留米にお引っ越し、いい薬剤師に出会いたい

転勤で久留米に移り住み、ある日息子が足が痛いと泣き叫んで仕方ないので整形外科へ連れて行った時のことです。
私は成長痛か何かと思い診察してもらったのですが、先生にみてもらうと精神的なことのようで
顔つきは足が痛がっているわけではないと言われました。
「心が痛いようですよ」と言われてしまったのです。
弟が生まれて思うように母親に甘えられないストレスに加えて
幼稚園へ入園したばかりの疲れなど日々のストレスが出てしまったのではないかと言われました。
整形外科の先生なので診断を言い渡されて、はい終わりです。
と簡単な診察で終わってしまうと思っていたのですが
その先生はとても優しい先生で、息子をどうにかなだめようと
マッサージをしてくれたり落ち着かせるツボを押してくれました。
すると肩も大人並みにとてもこっているようで
ここ触ってみて?と言われて触ってみるとコリコリしてる個所がありました。
肩コリって別名なんというか知ってる?
人生の疲れなんですよと教えてくださいました。
引っ越す前にも、とても親切な調剤薬局に通っていましたが、薬剤師の仕事の求人に役立てばと思います。
久留米っていい所ですよ⇒⇒薬剤師求人久留米

他にも息子の年代が夢中になるような動画をみせてくれたり
足の痛がっている場所をシールを貼って気を紛らわせてくれたり
一生懸命に息子のことを考えてくれている姿勢がとても嬉しかったです。
先生以外の看護師さんや受付の方もとてもアットホームな方々で
下の子の面倒を見ていてくれました。
診察が終わり看護師さんも部屋から出てきて
息子への接し方を詳しくアドバイスしてくれました。
落胆している私を労ってか、この年はよくあること、仕方ないよと
とても優しく言葉を選びながら話してくれました。

診察の間も下の子を抱っこしていてくれたのですが
終わって、迎えに行こう受付へ行くと
片手に受話器、片手に下の子を抱えて電話をしている受け付けの方の姿には笑ってしまいました。
足を泣き叫びながら痛がっていた息子は診察が終わると、待合室では走り回り、ソファーでジャンプまでする程
元気でいつも通りに戻っていました。 

「お母さん、また病院行こう!」その病院の前を通ると
息子がこんな事を言いたくなるくらい良い先生に恵まれた私と息子達のお話でした。